法人概要


名称:特定非営利活動法人 海の環境教育NPO bridge

設立:2002年 (2005年 NPO法人格取得)

代表理事:伊東 久枝

沿革


「海の環境教育NPO bridge」は、東京都御蔵島周辺海域の野生イルカの調査、および環境教育・啓発活動を行ってきたスタッフと、アメリカ・フロリダ州にある海洋生物の保護および環境教育活動を行う非営利施設「ドルフィン・リサーチ・センター」へのスタディツアーを実施してきたしてきたスタッフが中心となり、「イルカ・クジラ」をきっかけとした環境教育プログラムを企画、実施するために、2002年9月に任意団体「bridge」としてスタートしました。

その後、社会貢献度の高い活動を継続して行うために、2005年11月法人格を取得し、特定非営利活動法人「海の環境教育NPO bridge」となりました。2006年より,環境学習キット「実物大のイルカをつくろう!」 (データ提供・監修:国立科学博物館 山田格)の企画制作および頒布開始。

さらに2016年、「bridge=架け橋」の役割を担うことを活動の中心に据え、活動の幅を海洋自然全般へと広げ、全国のNPO、自然科学の研究者、インタープリター、博物館等の施設関係者等とのネットワークを生かした体験型海洋学習教材の作成および普及『Lab to Class プロジェクト』を非営利組織『海辺の環境教育フォーラム事務局』との恊働事業としてスタート(平成28年度子どもゆめ基金/東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター「海の学び・生涯学習プロジェクト」開発奨励金助成事業)。

2017年,海洋学習に役立つWEBサイト『LAB to CLASS』を公開し,サイト運営および教材制作・普及事業を行っています。

主な活動実績


  • 連続キッズ・ワークショップ「イルカ・クジラにふれて地球を知る」

     協力:新江ノ島水族館(神奈川県)、御蔵島バンドウイルカ研究会、ドルフィン・コミュニケーション・プロジェクト(DCP)、鬼怒川商事 (子どもゆめ基金平成18・19年度助成事業)

  • 大村湾スナメリフェアで「実物大のスナメリをつくろう!」ワークショップ実施 主催:長崎県自然保護課

  •  伊豆大島ネイチャーツアー「クジラ発掘探検隊」「クジラのゆく海、めぐる島」(東京都大島町)実施

    協力:国立科学博物館、大島町貝塚博物館ぱれ・らめーる、小笠原ホエールウォッチング協会 (セブンイレブンみどりの基金平成18年度助成事業 後援:大島町、大島町教育委員会)

  • 「実物大のイルカをつくろう!」ワークショップ・指導者向け講習会の実施(港区エコプラザ他都内各所)
  • 秋田県八森小学校(6年生)を対象に体験型海洋学習授業(全4回)を実施
  • ネイチャーゲームリーダー向けLTC指導者プログラムを実施(主催:公益社団法人 日本シェアリングネイチャー協会)
  • 私立中学校の探求学習プログラムとして,干潟での体験学習を実施

事業報告


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平成29年度事業報告書.pdf
PDFファイル 99.9 KB
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平成30年度(2018)事業報告書.pdf
PDFファイル 85.1 KB
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令和元年度(2019)事業報告書.pdf
PDFファイル 152.9 KB
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平成29年度 貸借対照表.pdf
PDFファイル 47.1 KB
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平成30年度(20189貸借対照表.pdf
PDFファイル 69.2 KB
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令和元年度(2019)貸借対照表.pdf
PDFファイル 65.2 KB

書籍


bridge/親子イルカ倶楽部(平成17〜19年実施)の活動から1冊の本が誕生しました
『クジラとイルカ 海も地球も大研究!』
  • 第1章 クジラ・イルカの体のしくみ
  • 第2章 クジラ・イルカのくらし
  • 第3章 クジラ・イルカのすむ海と、陸のつながり
  • 第4章 クジラ・イルカと海のなかま
  • 第5章 クジラ・イルカが生きる地球

 

監修:山田格 国立科学博物館動物研究グループ長
   大越和加 東北大学大学院准教授
出版社:偕成社
価格:4,860円  ※ご購入希望の方は近隣の書店にてお申し込みください。
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